横ピロー包装

横型ピロー包装は、筒状に内容物を包み込みながら、胴部をシールします。それから両端をシールするという上包み方式となります。内容物として、即席ラーメン、細長いスナック菓子、パスタといった折れやすく壊れやすい商品でも、横の方向にガードをしながら、運んで包装するので、キレイに包装をすることができます。

通常の横型ピロー包装は、製品を上から包材をかぶせるようにして包装します。これとは反対にフィルム上に乗せて包み込む逆横型ピロー方式というものがあります。

これは柔らかく壊れやすい商品に最適です。コンピューター制御によって作動する小型のサーボモータを使用するようになって、フィルムの張りなどを微妙に調整することができるようになりました。

エレクトロニクスの進化により安定した包装ができます。