包装材料のリサイクル目標とは

欧州会議がすでにプラスチック包装の材料リサイクル目標を引き上げています。さらにそれに対応してスイスのダボスでの世界経済フォーラムでエレンマッカーサー財団が2025年までに使用するすべての包装を、再利用、リサイクルまたはコンポスト可能とすることを目指している企業が11社に達したことを発表していまう。リストには、ダノン/エビアン、エコベール、ユニリーバ、ワーナーアンドメルツ、小売業者のM&S、ウォルマートならびに包装企業のAmcorなど各社の名前が挙がっています。プラスチックを容器包装用途について見てみると、世界では7800万トン、日本では370万トンとなっています。もしここに掲げられている通り進むと、2030年までにプラスチック容器包装の55%以上が材料リサイクルされ、製品の50%が再生原料となります。