温度管理用センサー付きラベル

温度、時間経過指示ラベルは、通常の感熱ラベル上に、ラベル貼付直前に温度に敏感な特殊薬品を塗布するものです。従来のラベラーに薬剤用タンクと塗布装置を追加するだけで済みます。温度上昇によって薬剤が融解して液状となり感熱紙に浸透するに伴ってバーコードの印字を消滅させる仕組み。また期限切れ自動表示パッケージというものがありますが、それは薬の期限切れが近づくとパッケージのラベルの色が変化するというもの。期限切れ情報を伝える新しいPTP包装です。特殊な拡散型のインクを塗布した紙を使って、時間経過とともに色が変化。従来のラベルに一層設けられており、この層の特殊なインクが徐々に紙に浸透していく仕組みになっています。薬の期限切れになるとインクの色が変わるということで、気味の悪いマークで使用不可をアピールすることもできます。